平成29年度岩手県水産試験研究評価結果報告

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平成 29 年度岩手県水産試験研究評価結果報告

平成29年7月26日 外部委員会による主要研究課題の評価を実施。

  • 評価・意見等
    • 評価委員のメンバーに、漁協や栽培漁業協会の責任者を加えると、より現場サイドの意見や要望に基づいた評価ができ、県民のニーズを吸収できるのではないか。
    • 内水面漁業の経済的価値と直接的な従事者が少なくなっていく中で、予算措置等が十分確保できない状況を察することが出来るが、内水面漁業の多面的価値(環境保全、観光振興、伝統文化伝承等々)の創造の役割をセンターが担う様にミッションを見直したうえで、リソースの配分を再考する時期に来ていると考えられる。
    • 機関評価の際には機関そのものの努力で解決ができない事項(広義の意味での人員配置等)があり、監督上層組織の責任者の同席も必要ではないかとの印象を持った。次回の評価の席にはオブザーバーとして是非同席していただいて評価のための議論の深化を図っていただけることを希望する。特に本センターのミッションを円滑に遂行する人的資源が不足しているように思われる。
  • 評価結果報告書の全文はダウンロードページにあるPDFファイルを参照