2017年ホタテガイ採苗情報(第4報)

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平成29年5月1日
協力機関:沿海振興局水産部・水産振興センター、関係漁業協同組合

大型のホタテラーバが増加。間もなく採苗器の投入時期と予想。

調査結果の概要

唐丹湾の水深10m層の水温は8.2℃で、透明度は5.5mでした。
唐丹湾では、殻長200μm以上の大型のホタテガイラーバが増加しました。
ムラサキイガイ等、ホタテガイ以外のラーバも増加しています。
他の調査点でも、殻長200μm以上の大型のホタテラーバが増加しています。
唐丹湾の試験採苗器へは29個体のホタテガイ稚貝が付着していました。
採苗器投入適期は間もなくと予想されます。採苗器投入準備を進めてください。
<宮城県の状況(4月27日発行ホタテガイ採苗通報(第3報))>
唐桑(只越)での採苗器の投入に向けた準備開始を呼びかけ。

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次報は、5月10日に発行する予定です。