2017年ホタテガイ採苗情報(第10報)

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平成29年6月13日
協力機関:沿海振興局水産部・水産振興センター、関係漁業協同組合

ピークを過ぎましたが、稚貝の付着は継続しています。

調査結果の概要

唐丹湾での水深10m層の水温は11.2℃、透明度は7m(6月12日)。
唐丹湾の小型ラーバの出現数は87個/トン(前回 96個/トン)、大型ラーバの出現数は40個/トン(前回 18個/トン)。
1週間当たりのホタテガイ付着稚貝数は309個/袋(前回 463個/袋)で、付着直後の稚貝の割合が7%、付着後1日以上経過している稚貝の割合は93%。
<宮城県の状況(6月8日発行ホタテガイ採苗通報(第9報)>
全域で稚貝の付着が継続中。

20170613scallopseed001

次報は、6月21日頃に発行する予定です。