2017年度漁況月報No4

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平成29年8月8日

スルメイカ(いか釣)の水揚は、昨年を上回る水準となりました。

7月の県内主要5港(久慈、宮古、山田、釜石及び大船渡)における水揚状況を取りまとめた結果をお知らせします。

1. 定置網

7月の水揚量は2,915トン(平成28年度同期比48%、平成27年度同期比48%、過去5年平均※比50%)でした。7月までの累計水揚量は6,634トン(平成28年度同期比72%、過去5年平均比86%)となりました。
※平成18~22年度(震災前5ヶ年)の平均値

2. 底刺網・延縄

7月の水揚量は249トン(平成28年度同期比87%、平成27年度同期比73%、過去5年平均比166%)でした。7月までの累計水揚量は661トン(平成28年度同期比90%、過去5年平均102%)となりました。

3. いか釣

4. カゴ

7月の水揚量は169トン(平成28年度同期比108%、平成27年度同期比114%、
過去5年平均比72%)でした。 7月までの累計水揚量は550トン(平成28年度同期比88%、過去5年平均比90%)となりました。

ご意見等は、漁業資源部(担当:髙梨・児玉)までお寄せ下さい。

※集計値は、岩手県水産情報配信システムによるものです。