2018年度漁況情報No17

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アキサケ(定置網)、サンマ(さんま棒受網)の水揚が増加傾向です
スルメイカ(いか釣)の水揚は低調に推移しています

1.10月中旬水揚状況:県内主要6港(久慈、宮古、山田、大槌、釜石、大船渡)集計値)

(1)アキサケ(定置網)


※ 水揚は久慈、宮古が中心となっています。

(2)ブリ(定置網)


※ 水揚は久慈、宮古が中心となっています。

(3) サワラ(定置網)


※ 水揚は久慈、宮古が中心となっています。

(4)スルメイカ(底びき網)

(5)スルメイカ(いか釣)


※ 水揚は久慈が中心となっています。

(6) サンマ(棒受網)


※ 水揚は大船渡が中心となっています。

2.測定結果

サワラ測定結果


※ 過去5年同旬のサワラの尾叉長組成は、H25:74cm台、H26:76,83cm台、H27:70,80cm台、H29:76~97cm台(モードなし)主体となっていました。

ご意見等は、漁業資源部(担当: 髙梨)までお寄せ下さい。