2019年度漁況情報No5

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マイワシ(定置網)の水揚は3旬連続で減少しています。

ブリ(定置網)、スルメイカ(定置網)、マダラ(底びき網)の水揚は過去5年平均及び前年を下回っています。

1.6月中旬水揚状況:県内主要6港(久慈、宮古、山田、大槌、釜石、大船渡)集計値)

(1)マイワシ(定置網)


※ 水揚は山田が中心となっています。

(2)サバ類(定置網)


※ 水揚は釜石及び大船渡が中心となっています。

(3)ブリ(定置網)


※ 水揚は大船渡が中心となっています。

(4)スルメイカ(定置網)


※ 水揚は山田が中心となっています。

(5)マダラ(底びき網)


※ 水揚は宮古となっています。

(6)スケトウダラ(底びき網)


※ 水揚は宮古となっています。

2.測定結果:マサバの尾叉長組成


※ 6月上旬の尾叉長の測定結果は、24~42cm(31~32cm台主体)でした。

ご意見等は、漁業資源部(担当: 相生)までお寄せ下さい。