2019年7月沖合定線海洋観測結果【暫定版】

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令和元年7月5日

本県沿岸10海里以内の表面水温は、黒埼定線では15~16℃台、椿島定線では16~17℃台。前年は黒埼定線は15~16℃台、椿島定線は21℃台であった。

5℃以下の水温帯は、黒埼定線では20~50海里の200m以深、70海里の50m以深に、椿島定線では30~40海里の50m以深、50~70海里の75m以深に分布していた(図2)。

15℃以上の水温帯は、黒埼定線、椿島定線の表面に広く分布していた(図2)。

令和元年7月1日~4日に、漁業指導調査船「岩手丸」により沖合定線海洋観測を行いましたが、悪天候のため黒埼定線と椿島定線のみの観測となりましたので、暫定版として結果をお知らせします。
なお、未観測の定線については8日以降に観測を行い、改めて結果を公表します。

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図1:沿岸・沖合海洋観測定線図(赤枠内は観測済の定線)

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図2:黒埼定線・椿島定線の水温の鉛直分布