令和元度岩手県水産試験研究評価結果報告

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令和元年10月2日 外部委員会による主要研究課題の評価を実施。

評価結果の概要をお知らせします。

(1) 機関評価

評価項目 評価
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1. 機関の運営方針・研究推進計画に関すること
① 県の政策・施策と業務運営方針との整合性 80% 0% 0%
② 県の政策・施策と研究課題推進計画との整合性 80% 0% 0%
③ 研究課題推進計画等への県民、企業等のニーズの反映 60% 40% 0%
2. 組織体制に関すること
① センターの意思決定のための適切な体制 80% 0% 0%
② 研究現場の創意工夫や意見が活かされる体制 80% 0% 0%
③ コンプライアンスの確立に向けた適切な取組 60% 40% 0%
3. 人員の配置及び研究員の育成に関すること
① 人員の適切な配置 40% 40% 0%
② 大学院への入学、学会、研究等への参加等の推奨 80% 0% 0%
③ 試験研究開発に必要な技術の継承 60% 40% 0%
4. 予算の配分と研究施設・設備に関すること
① 経常的経費(人件費、施設維持管理費等)と政策的経費(研究費、事業費等)の適切な配分 40% 40% 0%
② 研究に必要な施設・設備の確保、適切な維持管理、更新 40% 40% 0%
5. 大学、企業等との連携、外部資金の導入、受託研究への対応に関すること
① 大学、企業等との効率的な共同研究の推進 60% 40% 0%
② 受託研究への適切な対応、積極的な競争的研究資金への応募 60% 0% 0%
③ 共同研究の目的等に沿った適切な相手方との連携 80% 0% 0%
6. 研究開発に関すること
① 県民や産業界及び行政等のニーズ等を反映した課題設定 60% 40% 0%
② 研究課題の適切な進行管理 80% 0% 0%
③ 研究課題の評価結果の次年度への反映 80% 0% 0%
7. 研究成果の活用に関すること
① 成果の適切な公表・広報 80% 0% 0%
② 成果の十分な実用化・事業化 60% 40% 0%
③ 成果の知的財産権化の的確性 40% 60% 0%
8. 業務の情報発信に関すること
① 情報発信の対象、内容の適切性 80% 0% 0%
② 情報発信の時期、頻度の適切性 80% 0% 0%
9. 総括的事項
現在の業務と機関設立の意義・目的の整合性 100% 0% 0%
区 分 ×
評 価 評価できる 普通 改善が必要

(2) 事前評価

課題名「県産水産物を利用した加工品開発等に関する研究」
取扱方針【計画どおり実施】

(3) 中間評価

課題名「漁業生産に影響を与える海況変動に関する研究」
取扱方針【計画どおり実施】

課題名「餌料海藻に関する技術開発」
取扱方針【一部見直して実施】

課題名「内水面増殖に関する研究」
取扱方針【計画どおり実施】

評価結果報告書の全文はダウンロードページにあるPDFファイルを参照