<取り組んでいること>
〇 食の安全・安心の確保に関する技術開発
〇 恵まれた漁場環境の維持・保全に関する技術開発
〇 食の安全・安心の確保に関する技術開発
〇 恵まれた漁場環境の維持・保全に関する技術開発
令和8年度の主な取組
①貝毒に関する調査・研究
定期的に養殖漁場で貝毒原因プランクトンの調査を行っています。
また、貝毒原因プランクトンの生活史に着目し、その増殖を抑制する技術の研究・開発を行うとともに、貝毒成分のスクリーニングに向け、簡易検査キットの実証試験に取り組みます。
-
採水
-
プランクトン計数
-
貝毒原因プランクトン
-
貝毒原因プランクト
(右上は松花粉)
②漁場環境のモニタリング調査
県内の主要湾の漁場環境を定期的に調査し、経年的な変化を把握しています。
近年は魚類養殖が拡大するなど多様な漁場利用が行われているため、複合的・持続的に漁場を利用し、水産物を安定供給できるようにモニタリングを継続しています。
-
海洋観測
-
採泥
-
底生生物採集
③海藻類養殖の安定生産に関する研究
沖合や海藻類養殖漁場の栄養塩のモニタリングを継続し、適切な種苗管理・収穫時期の把握に必要な情報を提供しています。
また、漁協を対象とした栄養塩測定講習会の開催や、HPで栄養塩の増減予測結果を公表するなど、情報発信・普及を行っています。
-
栄養塩測定講習会
-
オートアナライザーでの測定
-
芽落ち調査(巻き込み直後)
-
芽落ち調査(2か月後)
※漁場保全部 紹介
PDF版
※漁場保全部へのお問い合わせ
電話番号:0193-26-7919










