ニュースNo111(岩手大学の学生が当センターで水産業の調査実習に取り組みました)

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令和8年1月16日発行

1月14日(水)に、岩手大学の学生19名が、当センターを訪れ、海況変動や増養殖に関する講義のほか、サケの年齢査定、ザラボヤ等の検鏡、海底泥の硫化物測定、すり身揚げ豆腐の製造など、多様な実習に取り組みました。学生の皆さんは大変熱心に取り組んでいました。
岩手大学が実施する「漁村調査実習」に協力したもので、岩手県の水産業に理解を深めてもらい、現場での調査研究を体験してもらうために実施しました。漁村調査実習は、岩手大学が水産システム学コースを開設して以来、毎年度3年生を対象に実施しているものです。当センターでは平成30年度の第1回から継続して実習を受け入れています。
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サケの年齢査定
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ホタテ貝殻使用の付着機へ付着する生物の幼生の検鏡
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海底泥の硫化物測定
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すり身揚げ豆腐の製造

お問い合わせ:企画指導部

TEL:0193-26-7914
FAX:0193-26-7920
MAIL:CE0012@pref.iwate.jp