2017年ホタテガイ採苗情報(第8報)

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平成29年5月31日
協力機関:沿海振興局水産部・水産振興センター、関係漁業協同組合

稚貝の付着が継続しています。

調査結果の概要

唐丹湾での水深10m層の水温は10.9℃、透明度は11m(5月30日)。
大型ラーバの出現数は39個/トンで、前回(38個/トン)と同レベル。
ホタテガイの付着稚貝数は575個/袋で、付着直後の稚貝の割合が21%、付着後1日以上経過している稚貝の割合は79%。
<青森県の状況(5月25日発行ホタテガイ採苗速報(第8報))>
全湾でホタテガイの付着が終盤。付着状況を見ながらの間引きを呼びかけ。
<宮城県の状況(5月25日発行ホタテガイ採苗通報(第7報))>
県北中部全域で稚貝の付着が順調。

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次報は、6月7日頃に発行する予定です。