9月上旬の水揚状況 ・ブリ(定置網)の水揚量は41.1トンと、前年同旬の31%、過去5年平均の20%となっています。 ・サバ類(定置網)の水揚量は182.8ト
2026年海況速報No22
令和8年9月15日 1.本県沿岸10海里(19km)以内の表面水温は、県北部で20~21℃台、県中部及び南部で21℃台。先週は、県北部で21~22℃台、県中部
2026年度 第1回サンマ中短期漁況予報(漁況情報号外)
令和8年9月14日発行 三陸海域では、10月下旬になると来遊がある。 9月9日に一般社団法人漁業情報サービスセンターから、「2026年度第1回サンマ中短期漁況予報」が発表されましたので概要を紹介します
2026年度急潮情報No7
令和8年9月10日 9月10日に、漁業指導調査船「岩手丸」が尾埼沖から椿島沖において、1.5~2.0ノットの南向きの潮流を観測しました。 JAXAひまわり海中天気予報(https://www.eorc
2026年海況速報No21
令和8年9月8日 1.本県沿岸10海里(19km)以内の表面水温は、県北部で21~22℃台、県中部及び南部で20~21℃台。先週は、県北部で22℃台、県中部で
2026年マダコ漁況情報(漁況情報号外)
令和8年9月7日 1)期 間 : 令和8年9~12月 2)漁 況 : 予測値254トン 平年(172トン)を上回るが、昨年(405トン)は下回る範囲 今年度漁期のかご漁業におけるマダコの漁況予測を実施
2026年いか釣り情報No5
令和8年9月7日 9月3日に大槌湾および両石湾において漁業指導調査船北上丸によるいか釣調査を行いましたので、その結果をお知らせします 各調査点の50m深水温とスルメイカの釣獲は、大槌湾にて18.3
2026年度漁況情報No12
8月下旬の水揚状況 ・ブリ(定置網)の水揚量は156.5トンと、前年同旬の1.7倍、過去5年平均の40.1%となっています。 ・サバ類(定置網)の水揚量は10
2026年度ホタテガイ付着生物情報(No1)
令和8年9月1日 ・ 全水深でヨーロッパザラボヤの付着を確認 ・ 5~10m水深で多い傾向 ・ ユウレイボヤの付着は少数 ・ フジツボ類の付着は
2026年度漁場環境情報(大船渡湾No5)
令和8年9月2日 水温は、全定点の2.5m層及び15m層で、平年よりも高めでした。 塩分も、全定点の2.5m層及び15m層で、平年よりも高めでした。 15m層ではSt.4及び6が平年並、他の定点は平年
2026年度漁場環境情報(釜石湾No5)
令和8年9月2日 水温は全定点の5m及び15m層で、平年並かやや低めでした。 塩分は全定点の5m及び15m層で、平年より高めでした。 溶存酸素量は、St.4の海底からおよそ14m上の層まで、6mg/L
2026年度急潮情報No6
令和8年9月1日 JAXAひまわり海中天気予報(https://www.eorc.jaxa.jp/ptree/ocean_model/index_j.html)にて、9月3日から6日頃まで本県全域で1
2026年海況速報No20
令和8年9月1日 1.本県沿岸10海里(19km)以内の表面水温は、県北部で22℃台、県中部で21~22℃台、県南部で22~23℃台。先週は、県北部で22~2
2026年8月沿岸定線海洋観測結果
令和8年8月31日 表面水温は20~25℃台であり、10海里以内の定点では平年と比較して平年並から高めとなっている。 1. 水温分布(図1、図2、付表) 1)10海里以内の表面水温は19
2026年度漁況情報No11
8月中旬の水揚状況 ・ブリ(定置網)の水揚量は59.6トンと、前年同旬の102.5%、過去5年平均の20.2%となっています。 ・サバ類(定置網
2026年海況速報No19
令和8年8月25日 1.本県沿岸10海里(19km)以内の表面水温は、県北部で22~24℃台、県中部及び南部で22~23℃台。先週は、県北部で21~22℃台、
2026年度北上丸沿岸域観測結果No6
令和8年8月21日 令和8年8月19、20日に、閉伊埼沖、綾里埼沖3海里(5.6km)と、宮古湾、山田湾、唐丹湾、越喜来湾、大船渡湾で海洋観測を行いました。 担当:漁業資源部 TEL:0193-26-
2026年度急潮情報No5
令和8年8月20日 8月20日、漁業指導調査船「北上丸」が閉伊埼沖2.9海里で1.7ノット(約0.9 m/秒)の南向きの速い潮流を観測しました。 JAXAひまわり海中天気予報(https://www.
2026年度漁況情報No10
8月上旬の水揚状況 ・ブリ(定置網)の水揚量は40.4トンと、前年同旬の6.7%、過去5年平均の9.2%となっています。 ・サバ類(定置網)の水
2026年海況速報No18
令和8年8月18日 1.本県沿岸10海里(19km)以内の表面水温は、県北部で21~22℃台、県中部で21~23℃台、県南部で23~24℃台。先々週は、県北部
2026年度急潮情報No4
令和8年8月7日 JAXAひまわり海中天気予報(https://www.eorc.jaxa.jp/ptree/ocean_model/index_j.html)にて、8月10日から12日頃まで県南部で
2026年度漁況情報No9
7月下旬の水揚状況 ・ブリ(定置網)の水揚量は115.1トンと、前年同旬の89.4%、過去5年平均の105.7%となっています。 ・サバ類(定置
2026年海況速報No17
令和8年8月4日 1.本県沿岸10海里(19km)以内の表面水温は、県北部で20℃台、県中部及び南部で19~20℃台。先週は、県北部で19~20℃台、県中部で
2026年度第1回太平洋いわし類・ マアジ・さば類長期漁海況予報(漁況情報号外)
令和8年8月4日発行 <マイワシ> ・来遊量 : 前年を大きく下回る。 ・漁期・まき網は8月当初は三陸北部海域が主漁場となる。その
2026年度急潮情報No3
令和8年7月31日 7月31日に、漁業指導調査船「北上丸」が尾埼沖で1ノットを超える南向きの速い潮流を観測しました。 JAXAひまわり海中天気予報(https://www.eorc.jaxa.jp/p
2026年度 第1回 太平洋スルメイカ 長期漁況予報(漁況情報号外)
令和8年7月31日発行 来遊量は前年を上回り、対象期間を通じて漁場となる。 7月31日に国立研究開発法人 水産研究・教育機構から「2026年度 第1回 太平洋スルメイカ長期漁況予報」が発
2026年度岩手県秋サケ回帰予報
令和8年7月31日 予測期間:令和8年9月~令和9年2月 予測海域:岩手県沿岸 秋サケ回帰予測尾数(範囲):0.94万尾(0.30~4.05万尾) 秋サケ回帰予測重量(範囲):26トン(8~118トン
2026年度 サンマ長期漁海況予報(漁況情報号外)
令和8年7月31日発行 対象海域:北西太平洋(道東海域から常磐海域) 対象漁業:サンマ棒受網(8月から12月) 来遊量:昨年の水準を下回る。 魚体:漁獲物中の1歳魚の割合は昨年を下回る。 1歳魚の体重
2026年海況速報No16
令和8年7月28日 1.本県沿岸10海里(19km)以内の表面水温は、県北部で19~20℃台、県中部で19~22℃台、県南部で21~22℃台。先週は、全域で1
2026年度漁場環境情報(釜石湾No4)
令和8年7月27日 水温は全定点の5m及び15m層で、平年よりやや高めでした。 塩分は全定点の5m及び15m層で、ほぼ平年並でした。 溶存酸素量は、St.4の海底からおよそ10m上の層まで、6mg/L
2026年度漁場環境情報(大船渡湾No4)
令和8年7月27日 水温はSt.1の2.5m深は平年並、他の定点の各層では平年よりもやや高めでした。 塩分は、2.5m層はSt.4および6が平年並、他の定点は平年よりも高くなりました。 15m層ではS
2026年度急潮情報No2
令和8年7月24日 7月22日に、漁業指導調査船「北上丸」が唐丹沖から綾里沖にて、南向きの1ノットを超える速い潮流を観測しました。また、23日には、漁業指導調査船「岩手丸」が綾里埼沖8.0マイル及び死
2026年いか釣り情報No4
令和8年7月24日 7月23日に唐丹沖および綾里湾において漁業指導調査船岩手丸によるいか釣調査を行いましたので、その結果をお知らせします。 各調査点の50m深水温とスルメイカの釣獲は、唐丹沖にて12.
2026年度漁況情報No8
7月中旬の水揚状況 ・ブリ(定置網)の水揚量は31.8トンと、前年同旬の13.6%、過去5年平均の14.2%となっています。 ・サバ類(定置網)
2026年いか釣り情報No3
令和8年7月23日 7月21日、22日に綾里湾、山田沖及び大槌沖において漁業指導調査船北上丸、岩手丸によるいか釣調査を行いましたので、その結果をお知らせします。 各調査点の50m深水温とスルメイカの釣
2026年海況速報No15
令和8年7月21日 1.本県沿岸10海里(19km)以内の表面水温は、全域で19~20℃台。先週は、県北部で18~19℃台、県中部で18℃台、県南部で17~1
2026年度北上丸沿岸域観測結果No5
令和8年7月17日 令和8年7月14、15日に、閉伊埼沖、綾里埼沖3海里(5.6km)と、宮古湾、山田湾、唐丹湾、越喜来湾、大船渡湾で海洋観測を行いました。 担当:漁業資源部 TEL:0193-26-
2026年度漁況情報No7
7月上旬の水揚状況 ・ブリ(定置網)の水揚量は324.1トンと、前年同旬の3.3倍、過去5年平均の1.7倍となっています。 ・サバ類(定置網)の水揚量は248.9トンと、前
2026年7月沿岸定線海洋観測結果
令和8年7月15日 表面水温は15~20℃台であり、100m深では局所的に5℃以下の水温帯が分布している。 1. 水温分布(図1、図2、付表) 1)10海里以内の表面水温は
2026年海況速報No14
令和8年7月14日 1.本県沿岸10海里(19km)以内の表面水温は、県北部で18~19℃台、県中部で18℃台、県南部17~18℃台。先週は、県北部及び南部で
2026年いか釣り情報No2
令和8年7月10日 7月7日、8日に、両石湾、綾里沖及び釜石沖において漁業指導調査船北上丸、岩手丸によるいか釣調査を行いましたので、その結果をお知らせします。 各調査点の50m深水温とスルメイカの釣獲
2026年ホタテガイ採苗情報(第10報)
令和8年7月7日 協力機関:沿海振興局水産部・水産振興センター、関係漁業協同組合 唐丹湾での付着稚貝数が増加しました。 調査結果の概要 7/6の唐丹湾の10m深水温は15.4͍
2026年度漁況情報No6
6月下旬の水揚状況 ・ブリ(定置網)の水揚量は144.9トンと、前年同旬の3.9倍、過去5年平均の1.7倍となっています。 ・サバ類(定置網)の水揚量は47.1トンと、前年
2026年海況速報No13
令和8年7月7日 1.本県沿岸10海里(19km)以内の表面水温は、県北部及び南部で16~17℃台、県中部で16~18℃台。先週は、県北部で15~17℃台、県
2026年ホタテガイ採苗情報(第9報)
令和8年6月30日 協力機関:沿海振興局水産部・水産振興センター、関係漁業協同組合 唐丹湾での付着稚貝数は前回(6/10)と同程度でした。 調査結果の概要 6/25の唐丹湾の10m深水温
2026年海況速報No12
令和8年6月30日 1.本県沿岸10海里(19km)以内の表面水温は、県北部で15~17℃台、県中部及び南部で16~19℃台。先週は、県北部で15℃台、県中部
2026年度北上丸沿岸域観測結果No4
令和8年6月26日 令和8年6月24、25日に、閉伊埼沖、綾里埼沖3海里(5.6km)と、宮古湾、山田湾、唐丹湾、越喜来湾、大船渡湾で海洋観測を行いました。 担当:漁業資源部 TEL:0193-26-
2026年度急潮情報No1
令和8年6月24日 JAXAひまわり海中天気予報(https://www.eorc.jaxa.jp/ptree/ocean_model/index_j.html)にて、6月27日に県北部、28日も県南
2026年度漁況情報No5
6月中旬の水揚状況 ・ブリ(定置網)の水揚量は393.8トンと、前年同旬の11.7倍、過去5年平均の11.4倍となっています。 ・サバ類(定置網)の水揚量は35.6トンと、
2026年海況速報No11
令和8年6月23日 1.本県沿岸10海里(19km)以内の表面水温は、県北部で15℃台、県中部及び南部で15~18℃台。先週は、県北部で14℃台、県中部及び南
2026年いか釣り情報No1
令和8年6月19日 6月18、19日に、綾里湾、吉浜湾において漁業指導調査船北上丸によるいか釣調査を行いましたので、その結果をお知らせします。 各調査点の50m深水温とスルメイカの釣獲は、綾里湾にて1
2026年度漁場環境情報(大船渡湾No3)
令和8年6月17日 水温は全定点の各層で平年並でした。 塩分はSt.4 の2.5m層を除き、平年よりも高めでした。 溶存酸素は、低酸素状態となっている定点はありませんでしたが、St.6の底層で6mg/