2019年4月沿岸定線栄養塩測定結果

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平成31年4月25日

1. 表面分布(図1)

本県沿岸10海里以内の栄養塩(NO2+3-N)の表面分布は15から174μg/Lであった。
なお、採水は漁業指導調査船岩手丸により、0、5(0mのみ)、10海里地点で4月8日から4月9日に行った。

2. 10m以深の分布(図2、図3、図4)

本県沿岸10海里以内では、黒埼定線で15から114μg/L、トドヶ埼定線で51から143μg/L、尾埼定線で57から140μg/L、椿島定線で48から137μg/Lの範囲であった。


※背景地図にはCraft MAPを使用(http://www.craftmap.box-i.net/)

【参考】

・栄養塩(硝酸+亜硝酸態窒素NO2+3-N) 単位はμg/Lで表す。
※本観測の一部は「環境省 平成31年度地域適応コンソーシアム北海道・東北地域事業委託業務」における「海水温の上昇等によるホタテガイ及びワカメ等の内湾養殖業への影響調査」の一環で実施している。