令和8年5月1日
協力機関:沿海振興局水産部・水産振興センター、関係漁業協同組合
唐丹のラーバ・付着稚貝は少数でした。
野田と吉浜で大型ラーバの出現が確認されています。
調査結果の概要
4/28の唐丹湾の10m深水温は8.0℃、透明度は7mでした。
唐丹湾では、ホタテガイの殻長200μm未満の小型ラーバが1個/m3(昨年同時期:32個/m3)、200μm以上の大型のラーバはみられませんでした(昨年同時期:0個/m3)。
ムラサキイガイのラーバは5個/m3(昨年同時期:572個/m3)、キヌマトイガイのラーバは5個/m3(昨年同時期:22個/m3)、エゾイシカゲガイのラーバは見られませんでした(昨年同時期:21個/m3)。
4/15~28まで設置した採苗器から1個のホタテガイ付着稚貝が確認できました。
