令和8年5月13日
水温は全定点の5m及び15m層で、ほぼ平年並でした。
塩分も全定点の5m及び15m層で、ほぼ平年並でした。
溶存酸素量は、低酸素状態の定点はありませんでした。
4月28日に実施した釜石湾内観測結果をお知らせします。
水温は全定点の5m及び15m層で、ほぼ平年並でした。
塩分も全定点の5m及び15m層で、ほぼ平年並でした。
クロロフィル蛍光値は、St.2では5m層でSt.1、3及び4では15m層で高い値となっており、透明度も低いことから植物プランクトンが増加傾向であると考えられました。
溶存酸素量は、低酸素状態の定点はありませんでした。
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図1 釜石湾調査定点図
※St.1からSt.4において透明度の観測や表層0mから海底上1mの水質を観測した。
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図2 St.1(垂水)の水温及び塩分の推移
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図3 St.2(湾北部)の水温及び塩分の推移
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図4 St.3(石浜)の水温及び塩分の推移
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図5 St.4(白浜沖)の水温及び塩分の推移
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図6 5m層のクロロフィル蛍光値
※ 水質計で測定した値であり、正確な濃度ではありません。湾内の相対的な比較としてご利用ください(月をまたいでの比較はできません)。
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図7 10m層のクロロフィル蛍光値
※ 水質計で測定した値であり、正確な濃度ではありません。湾内の相対的な比較としてご利用ください(月をまたいでの比較はできません)。
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図8 15m層のクロロフィル蛍光値
※ 水質計で測定した値であり、正確な濃度ではありません。湾内の相対的な比較としてご利用ください(月をまたいでの比較はできません)。
担当:漁場保全部
電話番号:0193-26-7919







