令和8年5月14日
協力機関:沿海振興局水産部・水産振興センター、関係漁業協同組合
前回(5/7)に続き、唐丹湾のラーバ・付着稚貝はいずれも低調に推移しています。
調査結果の概要
5/13の唐丹湾の10m深水温は9.7℃、透明度は10mでした。
唐丹湾では、ホタテガイの殻長200μm未満の小型ラーバが1個/m3(昨年同時期:2個/m3)、200μm以上の大型のラーバは見られませんでした(昨年同時期:5個/m3)。
ムラサキイガイのラーバは1個/m3(昨年同時期:22個/m3)、キヌマトイガイ及びエゾイシカゲガイのラーバは見られませんでした(昨年同時期:それぞれ1個/m3及び6個/m3)。
ホタテガイの付着稚貝は見られませんでした(昨年同時期:83個/袋)。
