令和8年10月28日
水温は全定点の5m層及び15m層で、平年並みかやや高めでした。
塩分は全定点の5m層及び15m層で、平年より高めでした。
溶存酸素量は、St.4の海底からおよそ23m上の層まで、5mg/L台と低い値となっており、注意が必要です。
10月15日に実施した釜石湾内観測結果をお知らせします。
水温は全定点の5 m層及び 15 m層で、平年並かやや高めでした。
塩分は全定点の5 m層及び 15 m層で、平年より高めでした。
クロロフィル蛍光値は、St.2では10 m層付近で、St.3では10 m層よりも浅いところで、St.1及び4では15 m層付近でやや高めの値となる傾向となっていました。
溶存酸素量は、St.4の海底からおよそ 23 m上の層まで、水産用水基準値の6 mg/L を下回る5 mg/L 台と低い値となっており、注意が必要です。また、St.1の底層においても、6 mg/Lを下回っていました。
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図1 釜石湾調査定点図
※St.1からSt.4において透明度の観測や表層0mから海底上1mの水質を観測した。 -
図2 水温、塩分、クロロフィル蛍光値及び溶存酸素の鉛直分布
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図3 St.1(垂水)の水温及び塩分の推移
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図4 St.2(湾北部)の水温及び塩分の推移
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図5 St.3(石浜)の水温及び塩分の推移
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図6 St.4(白浜沖)の水温及び塩分の推移
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図7 5m層のクロロフィル蛍光値
※ 水質計で測定した値であり、正確な濃度ではありません。湾内の相対的な比較としてご利用ください(月をまたいでの比較はできません)。
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図8 10m層のクロロフィル蛍光値
※ 水質計で測定した値であり、正確な濃度ではありません。湾内の相対的な比較としてご利用ください(月をまたいでの比較はできません)。
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図9 15m層のクロロフィル蛍光値
※ 水質計で測定した値であり、正確な濃度ではありません。湾内の相対的な比較としてご利用ください(月をまたいでの比較はできません)。
担当:漁場保全部
電話番号:0193-26-7919








