2026年度漁場環境情報(大船渡湾No1)

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令和8年5月13日

水温は全定点の2.5m層で、平年より高めでした。

塩分は2.5m層で、St.1及び2は平年より高く、St.3は平年並、St.4、5、6は平年より低くなっていました。

溶存酸素は、低酸素状態となっている定点はありませんでした。

4月30日に実施した大船渡湾内観測結果をお知らせします。

水温は全定点の2.5m層で、平年より高めでした。

塩分は2.5m層で、St.1及び2は平年より高く、St.3は平年並、St.4、5、6は平年より低くなっていました。

クロロフィル蛍光値は 15 m層で高い値となり、植物プランクトンの出現が増加していると考えられました。

溶存酸素量は、低酸素状態となっている定点はありませんでしたが、水産用水基準値の6mg/L に近い値となっており注意が必要です。

担当:漁場保全部