令和8年5月29日
水温は前月に続き、全定点の2.5m層で平年より高めでした。
塩分は2.5m層で前月とは逆に、St.1、2、3では低下して平年より低く、St.4、5、6では高くなりほぼ平年並となりました。
溶存酸素は、低酸素状態となっている定点はありませんでした。
5月21日に実施した大船渡湾内観測結果をお知らせします。
水温は前月に続き、全定点の2.5m層で平年より高めでした。
塩分は2.5m層で前月とは逆に、St.1、2、3では低下して平年より低く、St.4、5、6は高くなりほぼ平年となりました。
クロロフィル蛍光値は 、全定点の表層で高い値となり、St.1では18台と全定点中で最も高い値となりました。
溶存酸素量は、低酸素状態となっている定点はありませんでしたが、前月に続き水産用水基準値の6mg/L に近い値となっており注意が必要です。
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図1 大船渡湾調査定点図
※ St.1からSt.6において透明度の観測や表層0mから海底上1mの水質を観測した。
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図2 St.1(湾奥)の水温及び塩分の推移
※St.1は水深10m未満
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図3 St.2(清水)の水温及び塩分の推移
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図4 St.3(珊瑚島)の水温及び塩分の推移
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図5 St.4(蛸の浦)の水温及び塩分の推移
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図6 St.5(船河原)の水温及び塩分の推移
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図7 St.6(片頭)の水温及び塩分の推移
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図8 表層のクロロフィル蛍光値
※ 水質計で測定した値であり、正確な濃度ではありません。湾内の相対的な比較としてご利用ください(月をまたいでの比較はできません)。
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図9 2.5m層のクロロフィル蛍光値
※ 水質計で測定した値であり、正確な濃度ではありません。湾内の相対的な比較としてご利用ください(月をまたいでの比較はできません)。
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図10 15m層のクロロフィル蛍光値
※ 水質計で測定した値であり、正確な濃度ではありません。湾内の相対的な比較としてご利用ください(月をまたいでの比較はできません)。









