令和8年6月1日
協力機関:沿海振興局水産部・水産振興センター、関係漁業協同組合
唐丹湾では、前回(5/13)よりも付着稚貝数が増加したものの、引き続き低調に推移しています。
調査結果の概要
5/27の唐丹湾の10m深水温は10.2℃、透明度は11mでした。
唐丹湾では、ホタテガイの殻長200μm未満の小型ラーバが3個/m3(昨年同時期:32個/m3)、200μm以上の大型のラーバは見られませんでした(昨年同時期:12個/m3)。
ムラサキイガイのラーバは9個/m3(昨年同時期:47個/m3)、キヌマトイガイのラーバは4個/m3(昨年同時期:37個/m3)、エゾイシカゲガイのラーバは見られませんでした(昨年同時期:22個/m3)。
ホタテガイの付着稚貝が2個/袋/週、確認できました(前回:0個)。
