令和8年6月17日
水温は全定点の各層で平年並でした。
塩分はSt.4 の2.5m層を除き、平年よりも高めでした。
溶存酸素は、低酸素状態となっている定点はありませんでしたが、St.6の底層で6mg/L台まで低下しており、注意が必要です。
6月11日に実施した大船渡湾内観測結果をお知らせします。
水温は全定点の各層で平年並でした。
塩分はSt.4 の2.5m層を除き、平年よりも高めでした。
クロロフィル蛍光値は 、全定点で総じて低めでしたが、St.2の15m層でやや高めの値となっていました。
溶存酸素量は、低酸素状態となっている定点はありませんでしたが、St.6の底層で水産用水基準値の6mg/L に近い値となっており、注意が必要です。
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図1 大船渡湾調査定点図
※ St.1からSt.6において透明度の観測や表層0mから海底上1mの水質を観測した。
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図2 St.1(湾奥)の水温及び塩分の推移
※St.1は水深10m未満
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図3 St.2(清水)の水温及び塩分の推移
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図4 St.3(珊瑚島)の水温及び塩分の推移
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図5 St.4(蛸の浦)の水温及び塩分の推移
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図6 St.5(船河原)の水温及び塩分の推移
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図7 St.6(片頭)の水温及び塩分の推移
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図8 表層のクロロフィル蛍光値
※ 水質計で測定した値であり、正確な濃度ではありません。湾内の相対的な比較としてご利用ください(月をまたいでの比較はできません)。
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図9 2.5m層のクロロフィル蛍光値
※ 水質計で測定した値であり、正確な濃度ではありません。湾内の相対的な比較としてご利用ください(月をまたいでの比較はできません)。
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図10 15m層のクロロフィル蛍光値
※ 水質計で測定した値であり、正確な濃度ではありません。湾内の相対的な比較としてご利用ください(月をまたいでの比較はできません)。









