令和8年7月7日
協力機関:沿海振興局水産部・水産振興センター、関係漁業協同組合
唐丹湾での付着稚貝数が増加しました。
調査結果の概要
7/6の唐丹湾の10m深水温は15.4℃、透明度は8mでした。
唐丹湾では、ホタテガイの殻長200μm未満の小型ラーバが2個/m3(昨年同時期:0個/m3)、200μm以上の大型のラーバの出現は見られませんでした(昨年同時期:0個/m3)。
ムラサキイガイのラーバは2,369個/m3(昨年同時期:904個/m3)、キヌマトイガイのラーバは83個/m3(昨年同時期:242個/m3)、エゾイシカゲガイのラーバは見られませんでした(昨年同時期:303個/m3)。
ホタテガイの付着稚貝は105個/袋/週が確認できました(前回:31個)。
