令和8年10月29日
水温は、全定点の 2.5 m層及び 15 m層で、ほぼ平年並でした。
塩分は、全定点の 2.5 m層及び 15 m層で、平年よりも高い値となりました。
溶存酸素は、St.1で2m深から水産用水基準値の6 mg/Lを下回り、3 m深では4.3 mg/Lを下回り底層付近では3 mg/L台まで低下したほか、St.2及び3では、5~10 m深において6 mg/Lを下回る低い値となりました。
10月21日に実施した大船渡湾内観測結果をお知らせします。
水温は、全定点の 2.5 m層及び 15 m層で、ほぼ平年並でした。
塩分は、全定点の 2.5 m層及び 15 m層で、平年よりも高い値となりました。
クロロフィル蛍光値は、全定点で表層から20m深付近で高めの値となっており、特にSt.2及び3では10m深付近で非常に高い値となっていました。
溶存酸素は、St.1で2m深から水産用水基準値の6 mg/Lを下回り、3 m深では4.3 mg/Lを下回り底層付近では3 mg/L台まで低下していました。また、St.2及び3では、5~10 m深にかけて6 mg/Lを下回っていました。他の定点においても、水産用水基準を下回らなかったものの、5~10m深付近で溶存酸素が低下傾向となっていました。
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図1 大船渡湾調査定点図
※ St.1からSt.6において透明度の観測や表層0mから海底上1mの水質を観測した。
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図2 水温、塩分、クロロフィル蛍光値及び溶存酸素の鉛直分布
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図3 St.1(湾奥)の水温及び塩分の推移
※St.1は水深10m未満
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図4 St.2(清水)の水温及び塩分の推移
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図5 St.3(珊瑚島)の水温及び塩分の推移
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図6 St.4(蛸の浦)の水温及び塩分の推移
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図7 St.5(船河原)の水温及び塩分の推移
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図8 St.6(片頭)の水温及び塩分の推移
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図9 表層のクロロフィル蛍光値
※ 水質計で測定した値であり、正確な濃度ではありません。湾内の相対的な比較としてご利用ください(月をまたいでの比較はできません)。
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図10 2.5m層のクロロフィル蛍光値
※ 水質計で測定した値であり、正確な濃度ではありません。湾内の相対的な比較としてご利用ください(月をまたいでの比較はできません)。
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図11 15m層のクロロフィル蛍光値
※ 水質計で測定した値であり、正確な濃度ではありません。湾内の相対的な比較としてご利用ください(月をまたいでの比較はできません)。










