2018年度漁況情報No2

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サバ類(定置網)、マダイ(定置網) の水揚が好調です。

スケトウダラ(底びき網)、コウナゴ(棒受網)、タコ類(かご) の水揚が低調です。

1.5月中旬水揚状況:県内主要6港(久慈、宮古、山田、大槌、釜石、大船渡)集計値)

(1)サバ類(定置網)


※ 水揚は釜石が中心となっています。
5月16日に釜石魚市場で実施したマサバの測定結果を、[2.測定結果]に記載しています。

(2)マダイ(定置網)


※ 水揚は大船渡が中心となっています。

(3)ヤリイカ(定置網)


※ 水揚は大船渡が中心となっています。

(4)スケトウダラ(底びき網)

※底びき網の累計水揚量は操業期間にあわせ、9月からの累計となっています。

(5)コウナゴ(棒受網)


※ 水揚は久慈が中心となっています。

(6)タコ類(かご)


※ 水揚は宮古が中心となっています。
漁獲物はミズダコ94.5%、マダコ0.9%でミズダコ主体となっています。

2.調査結果

マサバ測定結果


※ 過去5年同旬の尾叉長は、H29:32cm台、H28:34cm台、H27:28cm台(H26、H25:測定無し)が主体となっていました。

ご意見等は、漁業資源部(担当: 及川)までお寄せ下さい。