令和6年9月4日 岩手県海域で大型クラゲの入網が確認されました 一般社団法人漁業情報サービスセンターがとりまとめた結果の概要を紹介します。 1.本県における大型クラゲ出現状況(図、表) 8月23日及び
2024年度漁況情報No12
サンマ(棒受網)、スルメイカ(いか釣)の水揚量が今旬に入り急増し、前年及び過去5年平均を大きく上回っています。なお、スルメイカ(定置網)は、過去5年平均並みとなっています。 この時期、水揚量の中心とな
2024年いか釣り情報No7
令和6年8月30日 8月29日に、大槌湾、両石湾において漁業指導調査船岩手丸によるいか釣調査、釜石湾、両石湾にて水温調査を行いましたので、その結果をお知らせします。 各調査点の50m深水温とスルメイカ
2024年度 第1回 太平洋スルメイカ中短期漁況予報(漁況情報号外)
令和6年8月30日発行 来遊量は前年をやや上回り、対象期間を通じて漁場となる。 8月30日に一般社団法人漁業情報サービスセンターから「2024年度 第1回 太平洋スルメイカ中短期漁況予報」が発表されま
2024年いか釣り情報No6
令和6年8月29日 8月26日に、宮古沖において漁業指導調査船岩手丸によるいか釣調査を行いましたので、その結果をお知らせします。 調査点の50m深水温は19.6℃で、スルメイカの釣獲は5
2024年度漁況情報No11
定置網におけるサバ類の水揚げが79.3トン、ブリが73.7トンと水揚げの中心になっていました。 マイワシ(定置網)は8月に入り前年と過去5年平均を下回っています。 スルメイカは定置網では前年比60
2024年度第1回太平洋いわし類・ マアジ・さば類長期漁海況予報(漁況情報号外)
令和6年8月21日発行 <マイワシ> 来遊量 : 前年を下回る。 漁期・漁場: まき網は、8~10月は道東海域が主漁場となり、三陸~房総海域は小規模な漁場形成
2024年いか釣り情報No5
令和6年8月22日 8月21日に、吉浜沖、釜石沖において、漁業指導調査船岩手丸によるいか釣調査を行いましたので、その結果をお知らせします。 各調査点の50m深水温とスルメイカの釣獲は、吉浜沖にて17.
2024年大型クラゲ出現情報(No2)
令和6年8月21日 青森県の定置網で大型クラゲの入網が確認されました 一般社団法人漁業情報サービスセンターがとりまとめた結果の概要を紹介します。 1.本県における大型クラゲ出現状況(図) 現時点では、
2024年度漁況情報No10
サバ類、ブリ(定置網)は7月中旬から増加傾向にあり、マイワシ(定置網)は減少傾向にあります。 スルメイカは定置網で減少傾向にありますが前年同期の1.7倍の水揚げがあり、いか釣では前年同期と過去5年平均
2024年度漁況情報No9
サバ類(定置網)の旬水揚は438.5トンで、水揚げの中心となっています。 マダラ(延縄)は今年度低調が続いており、3月からの累計水揚量が過去5年平均の20%程となっています。 スルメイカ
2024年度 第1回 太平洋スルメイカ 長期漁況予報(漁況情報号外)
令和6年8月1日発行 来遊量は前年並、対象期間を通じて漁場となる。 7月31日に国立研究開発法人 水産研究・教育機構から「2024年度 第1回 太平洋スルメイカ 長期漁況予報」が発表され
2024年いか釣り情報No4
令和6年8月1日 7月30日に、釜石湾付近2地点において、漁業指導調査船北上丸によるいか釣調査を行いましたので、その結果をお知らせします。 各調査点の50m深水温とスルメイカの釣獲は、調査点1で17.
2024年度岩手県秋サケ回帰予報
令和6年7月31日 予測期間:令和6年9月~令和7年2月 予測海域:岩手県沿岸 秋サケ回帰予測尾数(範囲): 4.4万尾(1.5~14.9万尾) 秋サケ回帰予測重量(範囲):136トン(46~470ト
2024年度漁況情報No8
マアジ(定置網)の水揚量が6月中旬から好調となっています。 スルメイカは定置網、いか釣の両方で増加傾向にあります。 サバ類、マイワシ(定置網)の水揚量は6月下旬から低調が続いています。 1. 7月中旬
2024年度漁況情報No7
スルメイカ(いか釣)が7月に入り急増、ブリ(定置網)、タコ類(かご)も増加しています。 サバ類、タイ類(定置網)は6月中旬から減少傾向です。 マイワシ(定置網)は、旬ごとに増減して累計で前年の9割程度
2024年大型クラゲ出現情報(No1)
令和6年7月17日 長崎県沿岸で大型クラゲの大量出現が確認されています 一般社団法人漁業情報サービスセンターがとりまとめた結果の概要を紹介します。 1.本県における大型クラゲ出現状況(図) 現時点では
2024年いか釣り情報No3
令和6年7月12日 7月8日に、釜石湾、両石湾付近において、漁業指導調査船北上丸によるいか釣調査を行いましたので、その結果をお知らせします。 各調査点の50m深水温とスルメイカの釣獲は、釜石湾にて15
2024年いか釣り情報No2
令和6年7月10日 7月4日~5日に、綾里湾、吉浜湾付近において、漁業指導調査船北上丸によるいか釣調査を行いましたので、その結果をお知らせします。 スルメイカの釣獲は綾里湾にて13.9尾/台/時、吉浜
2024年度漁況情報No6
サバ類(定置網)が6月中旬から増加傾向で、水揚げの中心となっています。 スルメイカ(定置網)も増加傾向にあります。 タイ類(定置網)は6月中旬から減少傾向です。 スケトウダラ(底びき網)は低調に推移し
2024年いか釣り情報No1
令和6年7月4日 6月27日~28日に、山田湾、船越湾付近において、漁業指導調査船北上丸によるいか釣調査を行いましたので、その結果をお知らせします。 スルメイカの釣獲は、昨年度を大きく上回る9.3~1
2024年度漁況情報No5
カツオ(一本釣り)が当旬では2年ぶりに水揚げされています。 マイワシ、スルメイカ(定置網)の水揚量が6月中旬に入り増加傾向です。 1. 6月中旬の水揚状況:県内主要6港(久慈、宮古、山田、大槌、釜石、
2024年度漁況情報No4
サワラ、ブリ(定置網)が6月に入り減少傾向となっています。 サバ類(定置網)の3月からの累計水揚量は1,612.8トンであり、前年同期の約1.4倍となっています。 1. 6月上旬の水揚状況:県内主要6
2024年度漁況情報No3
マイワシ、ブリ(定置網)は増加傾向にあります。 タイ類、サワラ(定置網)は減少傾向にあります。 1. 5月下旬の水揚状況:県内主要6港(久慈、宮古、山田、大槌、釜石、大船渡)集計値 (1)マイワシ(定
2024年度漁況情報No2
マイワシ(定置網)の水揚量が5月中旬に入り増加し、前年同期比が9.9倍となっています。 スケトウダラ(底びき網)の水揚量は4月上旬から低調に推移しています。 1. 5月中旬の水揚状況:県内主要6港(久
2024年度漁況情報No1
タイ類、ブリ、サワラ(定置網)が前年と過去5年平均を大きく上回っています。 サクラマス(定置網)は前年と過去5年平均を大きく下回っています。 1. 5月上旬の水揚状況:県内主要6港(久慈、宮古、山田、
2023年度太平洋いわし類長期漁海況予報(漁況情報号外)
令和6年3月29日発行 <海況> 黒潮の大蛇行が継続することから(※)、黒潮続流の北偏傾向が継続し、三陸沿岸の水温も高めで推移することが予測される。 ʍ
2024年漁況情報号外(イカナゴ情報)
令和6年2月29日発行 令和6年のイカナゴ稚仔魚の分布密度は、前年と同様に低水準。 令和2年以降、稚仔魚の分布密度は低水準が継続。 1. 令和6年漁期前のイカナゴ稚仔魚分布密度調査結果 (1)分布密度
2023年度漁況情報No26
マイワシ(定置網)の水揚量は1,529.9トンで、前年比123%。累計水揚量は前年比88%となっていました。 マイワシ(いわし火光利用敷網+いわしすくい網)の水揚量は131
2023年度漁況情報No25
マイワシ(定置網)の水揚量は1,564.0トンで、前年比90%。累計水揚量は前年比82%となっていました。 マイワシ(いわし火光利用敷網+いわしすくい網)の水揚量は779.
2024年イサダ情報
令和6年2月20日発行 沿岸水温は、表面から100m深まで9~15℃台でした。 イサダらしき魚探反応は確認できませんでした。 2月5日・15日に漁業指導調査船「岩手丸」によ
2023年度秋サケ回帰情報(No3:後期分)
令和6年1月22日 1月10日までの回帰尾数※は、前年比26%の4.4万尾。 前期、中期につづき、4歳魚が依然として著しく少なく、魚体は前年よりも大型傾向。 ※速
2023年度漁況情報No24
マイワシ(定置網)の水揚量は1,420.7トンで、前年比104%。累計水揚量は前年比80%となっています。 マイワシ(いわし火光利用敷網+いわしすくい網)の水揚量は493.
2023年度第2回太平洋いわし類・ マアジ・さば類長期漁海況予報(漁況情報号外)
令和6年1月5日発行 令和5年12月25日に国立研究開発法人水産研究・教育機構から「2023年度 第2回 太平洋いわし類・マアジ・さば類長期漁海況予報」が発表
2023年度 太平洋マサバ中短期 漁況予報(漁況情報号外)
令和5年11月13日発行 まき網漁業のマサバ漁場は三陸南部~常磐海域に形成されやすい。 11月9日に一般社団法人漁業情報サービスセンターから「2023年度 太平洋マサバ中短期漁況予報」が発表されました
2023年度漁況情報No23
マイワシ(定置網)の水揚量は626.7トンで、前年比43%。累計水揚量は前年比73%となっています。 サバ類(定置網)の水揚量は334.4トンで、前年比35%
2023年ケガニ漁況情報(漁況情報号外)
令和5年12月26日 本県沿岸漁船漁業の主要対象魚種であるケガニについて、漁期前調査結果等を基に令和5年度の漁況を予測した結果をお知らせします。 1)期間:令和5年12月~令和6年4月 2)水準と動向
2023年度漁況情報No22
スルメイカ(定置網)の水揚量は、前年の168%の35.5トンで、累計は前年並み(97%)となっています。 サバ類(定置網)の水揚量は前年の2.4倍となっていますが、3月から
2023年度秋サケ回帰情報(No2:中期分)
令和5年12月22日 12月10日までの回帰尾数※は、前年比22.8%の3.1万尾。 4歳魚の割合が前期よりも上昇したものの、依然として著しく少なく、魚体は前年よりも大型傾向
2023年度漁況情報No21
サバ類(定置網)の水揚量は前年の4.5倍となっていますが、3月からの累計は前年の79%となっています。 ヤリイカ(底びき網)の水揚量は、前年の156%の79.0トンで、累計
2023年度漁況情報No20
サバ類(定置網)の水揚量は前年の2.5倍となっていますが、3月からの累計は前年の76%となっています。 スルメイカ(定置網)の水揚量は、前年の2.8倍の41.6トンで、累計は前年の91&
2023年度 第9回サンマ中短期漁況予報(漁況情報号外)
令和5年11月30日発行 三陸海域における12月上旬の来遊量は、低位水準で推移し、12月中旬以降は断続的な来遊となり終漁となる。 11月29日に一般社団法人漁業情報サービスセンターから、「2023年度
2023年度漁況情報No19
サバ類(定置網)の水揚量は前年の168%となっていますが、3月からの累計は前年の75%となっています。 ヤリイカ(底びき網)の水揚量は、前年並みの36.6トンで、累計は前年
2023年度 第8回サンマ中短期漁況予報(漁況情報号外)
令和5年11月22日発行 三陸海域における11月下旬~12月上旬の来遊量は、低位水準で推移し、12月中旬は断続的な来遊となり終漁となる。。 11月20日に一般社団法人漁業情報サービスセンターから、「2
2023年度秋サケ回帰情報(No1:前期分)
令和5年11月22日 11月10日までの回帰尾数※は、前年比18.8%の1.5万尾。 調査河川にそ上魚した4歳魚は、前年と比較して著しく少なく、魚体は前年並みからやや大型。
2023年度漁況情報No18
サバ類(定置網)の水揚量は前年の2.3倍となっていますが、3月からの累計は前年の74%となっています。 タコ類(かご)の水揚量は、前年を上回り63.9トンで、累計も前年を上回っています。
2023年度 第7回サンマ中短期漁況予報(漁況情報号外)
令和5年11月13日発行 三陸海域における11月中旬~12月上旬の来遊量は、低位水準で推移し、12月中旬は断続的な来遊となり終漁となる。 11月9日に一般社団法人漁業情報サービスセンターから、「202
2023年度 第2回 太平洋スルメイカ中短期漁況予報(漁況情報号外)
令和5年11月7日発行 来遊量は前年並、対象期間を通じて漁場となる。 10月31日付けで一般社団法人漁業情報サービスセンターから「2023年度 第2回 太平洋スルメイカ中短期漁況予報」が発表されました
2023年度漁況情報No17
サバ類(定置網)の水揚量は前年の170%となっていますが、3月からの累計は前年の73%となっています。 サンマ(棒受網)の水揚量は、前年を上回り805.1トンで、累計も前年
2023年度 第6回サンマ中短期漁況予報(漁況情報号外)
令和5年11月1日発行 三陸海域における11月上旬~12月上旬の来遊量は、低位水準で推移する。 10月30日に一般社団法人漁業情報サービスセンターから、「2023年度第6回サンマ中短期漁況予報」が発表
2023年いか釣り情報No1
令和5年10月30日 10月25日に漁業指導調査船北上丸が、10月26日に漁業指導調査船岩手丸が、岩手県沿岸域(図1、2)において、いか釣調査を行いましたので、その結果をお知らせします。 調査点1は表
2023年度漁況情報No16
サバ類(定置網)の水揚量は前年の2.8倍となっていますが、3月からの累計は前年の71%となっています。 サンマ(棒受網)の水揚量は、前年を上回り1,120.7トンで、累計も前年を上回って