2018年度漁況情報No5

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サバ類(定置網)、スケトウダラ(底びき網)、タコ類(かご)の水揚が低調です。

1.6月中旬水揚状況:県内主要6港(久慈、宮古、山田、大槌、釜石、大船渡)集計値)

(1)マイワシ(定置網)


※ 水揚は久慈、山田、大船渡が中心となっています。

(2)サバ類(定置網)


※ 水揚は大船渡が中心となっています。

(3)ブリ(定置網)


※ 水揚は大船渡が中心となっています。

(4)スルメイカ(定置網)


※ 水揚は山田が中心となっています。
6月19日に釜石魚市場で実施した魚体測定結果を、[2.測定結果]に記載しています。

(5)スケトウダラ(底びき網)

※底びき網の累計水揚量は操業期間にあわせ、9月からの累計となっています。

(6)タコ類(かご)


※ 水揚は宮古が中心となっています。
漁獲物はミズダコ41.7t(94.4%)、マダコ0.6t(1.3%)でミズダコ主体となっています。

2.調査結果

スルメイカ測定結果


※ 過去5年同旬の測定結果は、H25:16cm、H28:15cm、H29:15cm台が主体となっていました。
(H26、H27:測定無し)

ご意見等は、漁業資源部(担当: 及川)までお寄せ下さい。