6月中旬の水揚状況
・ブリ(定置網)の水揚量は393.8トンと、前年同旬の11.7倍、過去5年平均の11.4倍となっています。
・サバ類(定置網)の水揚量は35.6トンと、前年同旬の7.7%、過去5年平均の6.0%となっています。
・スルメイカ(定置網)の水揚量は2.5トンと、前年同旬の24.9%、過去5年平均の19.6%となっています。
ブリ(定置網)
サバ類(定置網)
スルメイカ(定置網)
6月中旬のトピックス ~定置網の春季マス類~
・春の定置網では、サクラマス(まます)、カラフトマス、マスノスケ、オオメマス(サケ)が漁獲されます。近年は、サクラマスが主体となっており、令和7年度は過去10年と比べて極めて少なくなりました。
・4月上旬から6月中旬までの水揚量を令和3年度から比較すると、いずれの魚種も令和8年度は、前年度及び過去5年平均を下回っています。



