2026年度漁況情報No8

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7月下旬の水揚状況
・ブリ(定置網)の水揚量は115.1トンと、前年同旬の89.4%、過去5年平均の105.7%となっています。
・サバ類(定置網)の水揚量は397.3トンと、前年同旬の2.0倍、過去5年平均の99.9%となっています。
・スルメイカ(定置網)の水揚量は82.9トンと、前年同旬の6.6倍、過去5年平均の3.3倍となっています。

ブリ(定置網)

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サバ類(定置網)

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スルメイカ(定置網)

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7月下旬のトピックス ~マイワシとカタクチイワシの水揚動向~
・ マイワシとカタクチイワシは、世界中で同調しながら数十年周期で魚種交代する魚種として有名です。
・ 岩手県のマイワシ水揚量は、平成26年度から令和6年度にかけて著しく増加していましたが、昨年度は大きく減少し、今年度も昨年を下回る状況が続いています。
・ 一方、平成22年度以降大きく減少していたカタクチイワシの水揚量が令和7年度から増加傾向にあります。

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御意見等は、漁業資源部(担当:清水)電話番号:0193-26-7915までお寄せください。