2026年度 第4回サンマ中短期漁況予報(漁況情報号外)

魚種別情報(漁況情報号外・PDFファイル)のダウンロードページはこちら

Pocket

令和8年10月13日発行

三陸海域では、10月中旬に断続的な来遊がある。

10月9日に一般社団法人漁業情報サービスセンターから、「2026年度第4回サンマ中短期漁況予報」が発表されましたので概要を紹介します。

10月中旬~11月下旬のサンマ漁況の見通し 抜粋

・対象海域:道東海域、三陸海域、常磐海域
・対象漁業:さんま棒受網漁業
・対象魚群:南下回遊群

1 道東海域

(1)来遊量
・10月中~下旬は、低位水準で増加する。11月上~下旬は、低位水準で減少する。

(2)漁場
・10月中旬は、落石~釧路沖に漁場が形成される。10月下旬~11月中旬は、落石~襟裳岬沖に漁場が形成される。11月下旬は、襟裳岬沖に漁場が形成される。

2 三陸海域

(1)来遊量
・10月中旬は、断続的な来遊がある。10月下旬~11月上旬は、低位水準で増加する。11月中~下旬は、低位水準で推移する。

(2)漁場
・10月中旬は、漁場は形成されない。10月下旬~11月上旬は、三陸北部に漁場が形成される。11月中~下旬は、三陸北部~南部に漁場が形成される。

3 常磐海域

(1)来遊量
・11月中~下旬は、断続的な来遊がある。

(2)漁場
・11月中~下旬は、常磐北部に漁場が形成される。

20261013fishery_info001

詳しくは漁業情報サービスセンターのホームページをご覧ください。
https://www.jafic.or.jp/information/2026/10/09/post-5/

ご意見など漁業資源部(担当:星野)までお寄せください。