2020年度漁況情報No22

漁況情報(PDFファイル)のダウンロードページはこちら

Pocket

タコ類(かご)の水揚量は高水準で推移しています。

スルメイカ(いか釣)の水揚量は、3旬連続して過去5年平均及び前年を上回っています。

1. 12月上旬の水揚状況:県内主要6港(久慈、宮古、山田、大槌、釜石、大船渡)集計値

(1)アキサケ(定置網)

※ 水揚は久慈及び宮古が中心となっています。

(2)サバ類(定置網)

※ 水揚は大船渡及び宮古が中心となっています。

(3)ブリ(定置網)

※ 水揚は宮古が中心となっています。

(4)スケトウダラ(底びき網)

※ 水揚は宮古のみとなっています。

(5)スルメイカ(いか釣)

※ 水揚は久慈が中心となっています。

(6)サンマ(棒受網)

※ 水揚は大船渡が中心となっています。

(7)タコ類(かご)

※ 水揚は宮古及び釜石が中心となっています。
漁獲物はマダコ41t(70%)、ミズダコ17t(29%)でマダコ主体となっています。

御意見等は、漁業資源部(担当:相生・森)までお寄せください。