2022年度漁況情報No4

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サバ類(定置網)が、旬水揚げの中心となっています。

マイワシ(定置網)、タコ類(かご)が、低調に推移しています。

スケトウダラ(底びき網)が、好調に推移しています。

ブリ、スルメイカ(定置網)が、過去5年平均を下回って推移しているものの、旬水揚げは前年を上回っています。

1. 6月上旬の水揚状況:県内主要6港(久慈、宮古、山田、大槌、釜石、大船渡)集計値

(1)マイワシ(定置網)

※ 旬水揚は山田が中心となっています。

(2)サバ類(定置網)

※ 旬水揚は大船渡が中心となっています。

(3)ブリ(定置網)

※ 旬水揚は大船渡が中心となっています。

(4)スルメイカ(定置網)

※ 旬水揚は山田が中心となっています。

(5)スケトウダラ(底びき網)

※ 旬水揚は宮古のみとなっています。

(6)タコ類(かご)

※ 旬水揚は宮古が中心となっています。

2. 測定結果:マサバの体長組成

※ 前年は、26~40cm(33~34cm主体)であり今年とほぼ同様の組成でした。

御意見等は、漁業資源部(担当:清水)までお寄せください。