2022年度漁況情報No21

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ブリ及びスルメイカ(定置網)、タコ類(かご)が増加傾向にあります。

サバ類(定置網)水揚げは減少傾向にあり、マダラ(延縄等)も前年および過去5年平均を大きく下回って緩やかに減少しています。

例年主力となるアキサケ(定置網)や近年漁獲が増加しているマイワシ(定置網)は、低調に推移しています。

1. 11月下旬の水揚状況:県内主要6港(久慈、宮古、山田、大槌、釜石、大船渡)集計値

(1)ブリ(定置網)

※ 旬水揚は大船渡が中心となっています。

(2)スルメイカ(定置網)

※ 旬水揚は釜石及び大船渡が中心となっています。

(3)タコ類(かご)

※ 旬水揚は久慈及び宮古が中心となっています。

(4)サバ類(定置網)

※ 旬水揚は大船渡、釜石及び宮古が中心となっています。

(5)マダラ(延縄等)

※ 旬水揚は宮古が中心となっています。

(6)アキサケ(定置網)

※旬水揚は久慈が中心となっています。

(7)マイワシ(定置網)

※ 旬水揚は久慈及び大船渡が中心となっています。

御意見等は、漁業資源部(担当:清水)までお寄せください。