2022年度漁況情報No22

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ブリ及びスルメイカ(定置網)が好調に推移し、タコ類(かご)も増加傾向にあります。

サバ類(定置網)は、過去5年平均を下回って減少傾向、マダラ(延縄等)は、前年及び過去5年平均を下回って推移しています。

例年主力となるアキサケ(定置網)や近年漁獲が増加しているマイワシ(定置網)は、依然として低調に推移しています。

1. 12月上旬の水揚状況:県内主要6港(久慈、宮古、山田、大槌、釜石、大船渡)集計値

(1)ブリ(定置網)

※ 旬水揚は大船渡が中心となっています。

(2)スルメイカ(定置網)

※ 旬水揚は宮古及び久慈が中心となっています。

(3)タコ類(かご)

※ 旬水揚は宮古が中心となっています。

(4)サバ類(定置網)

※ 旬水揚は山田、大船渡及び宮古が中心となっています。

(5)マダラ(延縄等)

※ 旬水揚は宮古が中心となっています。

(6)アキサケ(定置網)

※旬水揚は久慈が中心となっています。

(7)マイワシ(定置網)

※ 旬水揚は久慈が中心となっています。

御意見等は、漁業資源部(担当:清水)までお寄せください。