2023年度漁況情報No3

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マイワシ(定置網)の水揚量が、3月からの累計で約1,200トンになりました。

サバ類(定置網)の水揚量が低調で、前年及び過去5年平均を大きく下回っています。

1. 5月下旬の水揚状況:県内主要6港(久慈、宮古、山田、大槌、釜石、大船渡)集計値

(1)マイワシ(定置網)

※ 旬水揚は釜石が中心となっています。
※ 5/23に漁獲されたマイワシを精密測定した結果、被隣体長15~16cmが主体でした。
※ 大船渡でまき網によるマイワシの水揚げが128.6tありました。

(2)ブリ(定置網)

※ 旬水揚は大船渡が中心となっています。

(3)サバ類(定置網)

※ 旬水揚は大船渡が中心となっています。
※ 5/26に漁獲されたサバ類を精密測定した結果、尾叉長27~30cmが主体で、ゴマサバの割合は12%でした。
※ まき網によるサバ類の水揚げが、釜石、大船渡の両港合計で128.5トンありました。

(4)マダラ(底びき網)

※ 旬水揚は宮古が中心となっています。

(5)スケトウダラ(底びき網)

※ 旬水揚は宮古が中心となっています。

御意見等は、漁業資源部(担当:小野寺(光))までお寄せください。