マイワシ(定置網)の水揚量が、3月からの累計で1,500トンを超えました。
スルメイカ(定置網)の水揚量が伸びてきました。
サバ類(定置網)の水揚げは低調なまま推移しています。
1. 6月中旬の水揚状況:県内主要6港(久慈、宮古、山田、大槌、釜石、大船渡)集計値
(1)マイワシ(定置網)
※ 旬水揚は久慈が中心となっています。
※ 6/13に漁獲されたマイワシを精密測定した結果、被隣体長14~16cmと18~20cmが主体でした。
※ 大船渡と釜石でまき網によるマイワシの水揚げが769.1tありました。
※ 大船渡で火光利用敷網の水揚げが、38.7tありました。
(2)スルメイカ(定置網)
※ 旬水揚は大船渡が主体となっています。
(3)サバ類(定置網)
※ 旬水揚は大船渡が主体となっています。
※ 6/13に漁獲されたサバ類を精密測定した結果、尾叉長20~25cmと32cm以上に分かれ、ゴマサバが大きい傾向にありました。
※ ゴマサバの割合は42%で、5月下旬から割合が増加しました。
(4)スケトウダラ(底びき網)
※ 旬水揚は宮古のみとなっています。
(5)タコ類(かご)
※ 旬水揚は宮古が主体となっています。