7月上旬の水揚状況
・ブリ(定置網)の水揚量は324.1トンと、前年同旬の3.3倍、過去5年平均の1.7倍となっています。
・サバ類(定置網)の水揚量は248.9トンと、前年同旬の41.9%、過去5年平均の87%となっています。
・スルメイカ(定置網)の水揚量は12.6トンと、前年同旬の1.4倍、過去5年平均の1.1倍となっています。
ブリ(定置網)
サバ類(定置網)
スルメイカ(定置網)
7月上旬のトピックス ~サクラマスの測定結果~
・5~6月に久慈及び野田魚市場に水揚げされたサクラマスを測定しました。
・令和7、8年は、水揚量が少なかったことから(漁況情報No.5参照)、目標とする50尾をわずかに下回りました。
・オスの比率は、令和元年に25%と最も高く、令和2年の11%から令和8年の20%へ上昇傾向が見られています。
・メスの平均体重は2.0kg前後で大きな変化はありませんが、オスの体重は1.5kgから3.0kgの範囲で、令和3年以降隔年で変化しています。



