2026年度漁況情報No7

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7月中旬の水揚状況
・ブリ(定置網)の水揚量は31.8トンと、前年同旬の13.6%、過去5年平均の14.2%となっています。
・サバ類(定置網)の水揚量は133.2トンと、前年同旬の54.6%、過去5年平均の39.5%となっています。
・スルメイカ(定置網)の水揚量は32.7トンと、前年同旬の1.7倍、過去5年平均の1.2倍となっています。

ブリ(定置網)

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サバ類(定置網)

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スルメイカ(定置網)

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7月中旬のトピックス ~ババガレイの水揚動向~
・ババガレイ(なめたがれい)は”正月が旬”というイメージがありますが、3~4月に底刺網を中心に水揚げのピークとなります。
・7月に入ると水揚量は大きく減少します。年間水揚量は、平成26年以降減少傾向にありましたが、昨年度、今年度と微増しています。
・岩手丸の着底トロール調査においても、近年分布密度が上昇傾向にあります。

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御意見等は、漁業資源部(担当:清水)電話番号:0193-26-7915までお寄せください。