2026年度漁況情報No12

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8月下旬の水揚状況
・ブリ(定置網)の水揚量は156.5トンと、前年同旬の1.7倍、過去5年平均の40.1%となっています。
・サバ類(定置網)の水揚量は107.5トンと、前年同旬の47.5%、過去5年平均の44.9%となっています。
・スルメイカ(定置網)の水揚量は9.6トンと、前年同旬の2.3倍、過去5年平均の2.6倍となっています。

ブリ(定置網)

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サバ類(定置網)

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スルメイカ(定置網)

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8月下旬のトピックス ~ヒラメの水揚動向(鮮魚と活魚)~
・本県のヒラメは、主に定置網や底刺網で漁獲され、体長制限による資源管理や種苗放流による資源造成を行っています。
・平成25~26年度は200トンを超えましたが、概ね50~100トン前後で推移しており、近年は令和元年度以降増加傾向にあります。
・過去5年の月別平均は、6~7月と11月の二つのピークがあり、令和8年度の前半は、前年の9割、過去5年平均並みで推移しました。
・岩手県ではヒラメの資源水準を「高位」、動向を「横ばい」と評価しており、県全体の水揚量が減少する中で、貴重な資源となっています。

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御意見等は、漁業資源部(担当:清水)電話番号:0193-26-7915までお寄せください。