2026年度 第1回サンマ中短期漁況予報(漁況情報号外)

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令和8年9月14日発行

三陸海域では、10月下旬になると来遊がある。

9月9日に一般社団法人漁業情報サービスセンターから、「2026年度第1回サンマ中短期漁況予報」が発表されましたので概要を紹介します。

9月中旬~10月下旬のサンマ漁況の見通し 抜粋

・対象海域:道東海域、三陸海域
・対象漁業:さんま棒受網漁業
・対象魚群:南下回遊群

1 道東海域

(1)来遊量
・9月中旬~10月上旬は、小型魚主体で、断続的な来遊。
・10月中旬~下旬は、1歳魚の来遊量が増加し、低位水準で増加する。

(2)漁場
・道東海域は落石~襟裳岬沖に漁場が形成される。
・主漁場は道東海域よりも東側の公海となる。

2 三陸海域

(1)来遊量
・9月中旬~10月中旬は、来遊が無い。
・10月下旬は、低位水準であるが魚群が来遊する。

(2)漁場
・10月下旬は、三陸北部に漁場が形成される。

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詳しくは漁業情報サービスセンターのホームページをご覧ください。
https://www.jafic.or.jp/information/2026/09/09/post-5/

ご意見など漁業資源部(担当:星野)までお寄せください。