2026年度漁況情報No15

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9月下旬の水揚状況
・ブリ(定置網)の水揚量は85.3トンと、前年同旬の61.9%、過去5年平均の57.2%となっています。
・サバ類(定置網)の水揚量は103.2トンと、前年同旬の71.7%、過去5年平均の30.9%となっています。
・スルメイカ(定置網)の水揚量は10.5トンと、前年同旬の2.1倍、過去5年平均の4.3倍となっています。

ブリ(定置網)

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サバ類(定置網)

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スルメイカ(定置網)

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9月下旬のトピックス ~ソウダガツオの水揚動向~
・ソウダガツオの水揚量は年による増減が激しく、定置網を中心に年間100~700トン程度となっています。
・岩手県におけるソウダガツオは、主にマルソウダとヒラソウダの2種を指す混称で、水揚量が多いのはマルソウダとなっています。
・令和8年の水揚量は、前年および過去5年平均を大きく上回って推移しており、9月下旬までの累計は、昨年の2.5倍となっています。

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御意見等は、漁業資源部(担当:清水)電話番号:0193-26-7915までお寄せください。