2026年度漁況情報No17

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10月中旬の水揚状況
・ブリ(定置網)の水揚量は58.3トンと、前年同旬の39.1%、過去5年平均の44.3%となっています。
・サバ類(定置網)の水揚量は274.5トンと、前年同旬の1.9倍、過去5年平均の1.3倍となっています。
・タコ(かご)の水揚量は3.6トンと、前年同旬の14.8%、過去5年平均の10.7%となっています。

ブリ(定置網)

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サバ類(定置網)

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タコ類(かご)

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10月中旬のトピックス ~ブリの水揚動向~
・ブリは定置網による水揚げが全体の9割以上を占めており、本県の主要な浮魚類の一つです。
・水揚量は、平成16年から増加傾向にあり、平成22年以降は概ね4,000~10,000トンで推移し、令和7年は4,178トンとなっています。
・県内で水揚げされるブリの多くが0~1歳魚(銘柄:しょっこ、わかし、わかな)の小型魚ですが、年により2歳魚以上(銘柄:わらさ、いなだ、二才、ぶり)の割合が増加します。

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御意見等は、漁業資源部(担当:清水)電話番号:0193-26-7915までお寄せください。