9月中旬の水揚状況
・ブリ(定置網)の水揚量は52.6トンと、前年同旬の1.1倍、過去5年平均の53.9%となっています。
・サバ類(定置網)の水揚量は281.1トンと、前年同旬の82.2%、過去5年平均の86.7%となっています。
・スルメイカ(定置網)の水揚量は9.6トンと、前年同旬の4.1倍、過去5年平均の4.0倍となっています。
ブリ(定置網)
サバ類(定置網)
スルメイカ(定置網)
9月中旬のトピックス ~ミズダコとマダコの水揚動向(かご)~
・ミズダコは5~8月、マダコは9~翌1月に水揚量が多くなります。
・令和8年のミズダコは、昨年および過去5年平均と同程度で推移していますが、マダコは昨年の3割程度、過去5年平均の2割程度と低調です。
・ミズダコは、体重2kg以下の個体自主規制による資源管理が行われ、安定していますが、マダコは、海況変化の影響を受けやすく、今年度の水温は低めに推移していることが低調の要因と考えられます。
(マダコ漁況情報)https://www2.suigi.pref.iwate.jp/research/20260907squid_fishing



